Boggione Claudioボッジョーネ・クラウディオ
ラ・モッラの偉大なクリュ”ブルナーテ”の小さな巨人
ラ・モッラ村の最も偉大な単一畑ブルナーテ。
チェレット、フランチェスコ・リナルディ、マルカリーニなど約10社の偉大なワイナリーが所有しています。
ボッジョーネは、そのブルナーテにたった2ヘクタールの畑を所有し、多い時でもわずか7,000本の素晴らしいバローロ1銘柄のみ毎年生産しています。
彼の畑はチェレット、フランチェスコ・リナルディなどの生産者と隣接しており、ネッビオーロ(ミケがメインであとはランピア)は、1960年に植樹した樹齢60年のネッビオーロが主体となっています。
石灰質がメインの土壌で、エレガントでしなやかなバローロのクリュとなります。
カンティーナはラ・モッラの村境に位置し、バローロ村になります。
ワイナリーは祖父のアントニオから所有しており、その後、叔父のアルマンドが引き継ぎます。
当時は生産するバローロのその殆どが、知人や地元のレストランなどに販売され終わっていました。
2008年より現当主クラウディオに変わってから、更なる品質への強化を図ります。
まずは土地に敬意を払い、除草剤、殺虫剤などを使用するのをやめ、畑は下草を生やして自然のままにすることにより、肥沃な畑へと生まれ変わります。
2016年には、サステナブルの団体の認証も取得しました。
クラウディオは伝統的な醸造方法に徹し、温度管理せずに15~20日間の手作業により長期発酵。
大樽にてゆっくりと熟成させます。
彼はチャーミングな人柄で、ワインはブルナーテの特徴である優しくエレガントな香りと、柔らかい果実味が寄り添い、まさに彼の人柄を映したワインとなります。
奥様のジョルジャもワイナリーをしっかりサポートして仲睦まじいご夫婦です。
クラウディオは仕事の傍、自動車の整備士としても活躍されています。
サステナブルの認証の一つグリーンエクスペリエンスを2016年に取得
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Barolo "Brunate"
バローロ ”ブルナーテ”ステンレスタンク内にて温度管理せずに15~20日間自然酵母のみによる発酵。
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マセラシオンはバストーネと呼ばれる木製の道具で手作業にて行われます。
その後12ヶ月間セメントタンク、2500リットルのガルベロット社製の大樽12ヶ月、ガンバ社製大樽12ヶ月、その後セメントタンクにてストレッチさせボトリング。
格付け:D.O.C.G.
品種:ネッビオーロ100%
内容量:750ml
アルコール度数:14.5%
タイプ:赤
参考上代:9,900円(税込)
商品番号:2020704


